【料理】大根の皮のきんぴら

画像
大根の皮を厚くむいてつくる、きんぴらです。
炒めすぎても歯ごたえが残るので、結構失敗なしです。


  1. 大根の皮を厚めにむいて炒めます

  2. 醤油、みりん、鷹の爪を入れて炒めます



今回の大根は、ちょっといいものでした。
切り口が真っ白で緻密。新鮮そのものです。
半分に切ってあるものを買うのですが、ラップ越しに切り口を見てもわかりませんねー。
わかるといいんだけど。。。

農家は自分たちの食べる分は別に作るから、出荷するものには農薬をばんばん使う、という話があります。
それ、都市伝説だと思ってました。
出荷するものを食べるから、収穫期には同じ野菜がたくさん続いてしまう、という話を聞いたことがあるし。
でも、それを広言するWebサイトを見つけてしまいました。

農薬は残留農薬の試験を通ってるんでしょうが、食べる人に対するその態度がちょっと嫌ですね。
こういう人の作るものも、精魂込めて作ったものも、同じ値段でJAとして売られると思うと複雑な気分です。

これは減農薬栽培されている大根を使いました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

moon-child
2005年11月08日 19:58
大根の皮ですか~。
魚でも何でも皮と身の間が一番美味なのだとか。
繊維質もたっぷりですね。

信州に行ってらしたのですね。
あの辺りって花粉症の私には辛いはずなのに、空気がきれいだから、ハイキングから帰ってから、しばらく家族全員の体調がよかったんですよ。

恥ずかしながら、信州の良さがこの年になってわかりました。(。-_-。)ポッ。
2005年11月08日 20:03
こんばんはー。
そうなんです。こりこりしてて、美味しいです。調味料も吸わないんですよ。かなりヘルシーかも。

旅行って興味なかったんですけど、行ってみたら、すごい感激しちゃいました。
コースが設定されていてあわただしいんですが、自分からは見ないようなところも見られて、これはこれでいいのかも。
空気はきれいですよねぇ。体内がきれいになったみたい。

ワインがちょっとね。日本では長年熟成させるのってできないんだとか。。。
いや、軽いのは軽いので、ちょっと飲むと美味しいのですけれど。
んー。日本酒を買ってくるんであった。

この記事へのトラックバック