【料理】とうもろこし粉入りコロッケ

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とうもろこし粉を手に入れようと思ったのはそもそも、これが作りたかったから。
香ばしさがあって、美味しい。
レストランで食べたものだけど、あってるのかなぁ???
もっと上品だったけど。


  1. ジャガイモをレンジでチンしてマッシュします

  2. 暖かいうちに、バターととうもろこし粉を入れます

  3. 衣をつけて、多めの油で焼きます



飾りはイタリアンパセリ。下に敷いたのはドミグラスソース。
でも、ソースは多すぎたので、撮影後、残りのコロッケにかけました。

さて。
前に、農薬以外として使用されてることがわかったナフタリンなどなどは、現在は使用が事実上禁止になっているそうです。
残ったのは木酢液で、これは保留のまま、情報収集中だそうです。
どういう扱いなのかを省庁で見てみると。

厚生労働省を探すと農協の答えが見つかりました。これは農水省と同じです。

林野庁は効能をうたったりせず、ただの紹介ですが、木材の使用法としてかなり期待しているようです。

農水省はこれ

木酢液にはベンツピレン、ホルムアルデヒドが含まれていて、ホルムアルデヒド由来か変異原性が陽性です。
ベンツピレンはタールのことで発ガン物質、ホルムアルデヒドはシックハウスの原因物質で変異原性というのは発ガン物質になる可能性があるということです。
木酢液といってもいろいろな作り方があり、蒸留するとベンツピレンは除かれますが、ホルムアルデヒドは残るようです。
ただし動物実験で異常は無く、食物に残留する量はほとんど無いが、ビニールハウス等の閉鎖された空間で散布する場合、そのホルムアルデヒドの濃度は日本の労働環境の基準値をはじめ、各国の基準値を上回ります。

現在木酢液を農薬の効能をうたって販売することは禁止されています。土壌改良剤として使うことは出来ますが、散布しなければ空気中に漂わないし、ホルムアルデヒドは吸い込まないと毒性は無いので、問題ありません。
でも、危険が考えられるってことは、積極的に訴えないのかな?そもそも農薬として効果無いので使っても無駄なんだし。

これは木酢液を一つの製品と見なせないことと、この結果を受け入れないのが農家自身だということに問題があるみたい。
どうも、コミュニケーションがうまく取れていない感じですね。

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この記事へのコメント

2005年10月21日 17:09
とうもろこし粉で香ばしくなるんですか?ほほー。
揚げずに焼くから少しはカロリーダウンになるのでしょうか?ひき肉も入っていないし。

2005年10月22日 11:21
香ばしくって美味しいですよ。
大きく作ってるからなんなんですが、お店ではもっと小さな形で前菜として出ました。美味しかったので、でーんと作っちゃいました。。。
お肉を使わないと、火の通りに気を使わなくていいので楽なんです。カロリーも抑えられたかなーぁ。

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